ソフトウェア工学を学ぶ上でおすすめの参考書

ソフトウェア工学(Software Engineering)は、これまでの「理論」や「ハードウェア」をベースにしつつ、「大規模で複雑なソフトウェアを、期限内に、高品質かつ低コストで開発・保守するための技術と手法」を体系化した学問です。

ソフトウェア工学を学ぶ上でおすすめの参考書とトップカンファレンスを紹介します。

目次

おすすめ参考書

実践ソフトウェアエンジニアリング

ソフトウェア開発というものを網羅的に書かれているため、持っていて損はない一冊です。かなり分量があるので、読むには根気が必要です。

ソフトウェア工学の基礎

日本のソフトウェア工学研究の第一人者による一冊。単なる手法の紹介に留まらず、その背後にある思想や理論を深く学べます。

トップカンファレンス

  • ICSE(International Conference on Software Engineering)
    • この分野の絶対的な最高峰。 開発手法からツール、人間心理まで幅広く扱う。
  • FSE(Foundations of Software Engineering)
    • ICSEと並ぶトップ会議。より理論的・基礎的な研究に強い。
  • ASE(Automated Software Engineering)
    • 自動化のトップ。 AIによるコード生成や自動バグ修正などを扱う。
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