HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)を学ぶ上でおすすめの参考書

ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI: Human-Computer Interaction)は、「人間(User)」と「コンピュータ(Computer)」の間のやり取り(Interaction)を、いかに使いやすく、心地よく、そして人間の能力を拡張するものにするかを研究する分野です。

本記事では、HCIのおすすめの参考書とトップカンファレンスを紹介します。

目次

おすすめの参考書

誰のためのデザイン?

HCIに関わるすべての人のバイブルです。「ドアの取っ手」から「複雑なシステム」まで、使いにくいものがなぜ生まれるのかを解き明かします。

UIデザインの心理学―わかりやすさ・使いやすさの法則

人間の知覚、認知、などのメカニズムに基づいた法則を解説している書籍です。

ユーザビリティエンジニアリング

現場でどうやってユーザーの声を拾い、プロトタイプを作り、テストをするかという実務プロセスに特化した名著です。

トップカンファレンス

  • CHI(ACM Conf. on Human Factors in Computing Systems)
    • 世界最大かつ最高峰のカンファレンス
  • UIST(ACM Symp. on User Interface Software and Technology)
    • 実装・技術のトップ。 新しいデバイスやUIライブラリなど、技術的な革新に強い。
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