ディジタル回路(Digital Circuits / Logic Design)は、電圧の高低(一般に 0 と 1)を用いて情報を処理する回路を扱う分野です。この分野を学ぶことで、なぜコンピュータが0と1だけで複雑な計算や記憶ができるのか、その物理的な仕組みを理解できます。
本記事では、ディジタル回路を学ぶ上でおすすめの参考書とトップカンファレンスを紹介します。
目次
おすすめの参考書
論理回路入門
組み合わせ回路、順序回路という基本的な回路について学べます。
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ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ設計
ディジタル回路から学び、コンピュータアーキテクチャまでカバーできるのでおすすめの参考書です。
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入門Verilog HDL記述: ハードウェア記述言語の速習&実践
Verilog HDLというハードウェア記述言語を使いながら、組み合わせ回路、順序回路について学ぶことができます。
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トップカンファレンス
トップカンファレンスは、ISSCC(International Solid-State Circuits Conference)がデジタル・アナログ問わず回路設計の最高峰の会議です。

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