本記事では、コンピュータサイエンスの基礎分野の1つである、離散数学を学ぶ際におすすめな参考書を紹介します。
目次
おすすめ参考書
やさしく学べる離散数学
離散数学の入門書としておすすめです。大学の講義で参考書として用いられていることもあり、わかりやすいです。
リンク
情報系のための離散数学
この本は、2020年出版ということで、比較的最近出版されたものですが、基本概念が丁寧に説明されていて初学者におすすめです。
リンク
イラストで学ぶ離散数学
本書は上記の参考書と比較して、イラストが豊富で視覚的に理解することができます。数式だけでイメージがわかない人はこの本を使用するのもいいと思います。
リンク
まとめ
離散数学はアルゴリズムとデータ構造、計算理論などをコンピュータサイエンスの基礎分野を学ぶ上で必要な領域になります。基礎分野を学びたい方は離散数学から始めることをおすすめします。
コメント